とっておきの伊勢志摩 ―まだ見ぬ景色に出逢う旅―

menu

モデルコース 伊勢神宮ゆかりの地をめぐる旅

食と文化をめぐる旅

Day1伊勢市・
鳥羽市

  1. 伊勢神宮内宮伊勢市

    旅の初めに立つ神宮。澄み切った空気に満たされた域内で、胸いっぱいに深呼吸をすると身も心も癒されて旅気分にスイッチが入ります。日頃の平穏な暮らしへの感謝と、旅の安全の祈りも込めてお参りしてから、伊勢志摩めぐりへ出発しよう。

    イメージ
  2. ふくすけ
    おかげ横丁
    伊勢市

    古くから参拝客の旅疲れを癒してきた伊勢うどんでランチを。こちらの出汁はカツオをベースに昆布、椎茸、たまり醤油を合わせて香りよく仕上げられ、長時間茹でた太麺のもっちりとした食感もたまりません。晴れた日なら店前の縁台でいただいて、旅らしい風情を味わうのもいいかも。

    イメージ
  3. 伊勢菊一伊勢市

    日本ならではの鍛造技術が光る和包丁やはさみ、調理器具などがズラリ。刃物だけでなく伊勢勾玉、手ぬぐい、アロマといった雑貨や、神宮、伊勢について学べる書籍など、おみやげにぴったりな品も並んでいます。初めての方からリピーターにまで人気の、日本神話を基にした占いくじも引いてみて。

    イメージ
  4. 伊勢和紙館伊勢市

    神宮のお札の元となる和紙を展示する伊勢和紙館へ。手漉きされた繊維の模様はさまざまで、中には海藻を漉き込んだものも。伝統を守りつつ、新しい手法を求めた和紙からは、独特の風合いと温もりが感じられます。

    イメージ
  5. 鳥羽市へ移動
  6. 伊勢海老
    海鮮蒸し料理 華月
    鳥羽市

    夕食は旅にふさわしい豪華な逸品を。メインの一皿は、3尾の伊勢海老を桧のセイロで蒸して調える神宮の「神饌」を参考にしたという伊勢海老の姿蒸し。まるまる1尾をいただくだけでも贅沢ですが、このほかにも地元産の海鮮をふんだんに使った料理が満載。大満足の食事で1日を終えられます。

    イメージ
  7. 宿へ

宿泊施設一覧はこちら

Day2鳥羽市・
志摩市

  1. 海の博物館鳥羽市

    2日目はパールロードの景色を楽しみながら少し脇道に逸れて海の博物館へ。海女をはじめ漁師や船乗り、海辺に住む人々が海と共に暮らしてきた歴史の展示を通じて、海がもたらす恵みの大切さを改めて見つめ直すことができます。貝殻を使ったキャンドルや、海藻ストラップのクラフト体験もしてみて。

    イメージ
  2. 伊勢志摩
    みやげセンター 王将
    鳥羽市

    ランチは屋根に乗せられた大きな船が目印の王将で。一番の人気メニューは、伊勢海老の半身にマグロやイクラなど、食材を贅沢に盛り込んだ海鮮丼。店内は階段を上がると船内を改装した御座敷が広がっていて、くつろぎながら食事を楽しめます。

    イメージ
  3. 志摩市へ移動
  4. 伊雑宮志摩市

    倭姫命が神饌を奉納する御贄地(みにえどころ)を求めて志摩を巡った際、この地を御贄地として選定し造営された神社。天照大御神御魂を祀り、内宮の別宮の中でも高い格式を誇ります。毎年6月に行われる古式ゆかしい御田植式は、日本三大御田植祭の一つとしても知られています。

    イメージ
  5. 横山展望台志摩市

    青い空と青い海、そして視界いっぱいに広がる大小60以上の島々。標高140mのパノラマ展望台から望む英虞湾の景色は、息をのむ美しさです。また天空カフェテラス・ミラドール志摩では、地元食材を使ったメニューをテイクアウトスタイルで楽しめます。ご当地グルメを片手に、デッキで絶景を眺めながらひと休みを。

    イメージ
  6. さとうみ庵志摩市

    海女が漁の準備をしたり、海で冷えた体を温める海女小屋。その雰囲気を再現し、海女から漁や海にまつわる話を聴きながら目の前で焼いてくれる魚介を味わえる、一風変わった趣向のお食事処です。ゆったりとした時間が流れる小屋の雰囲気にひたりながら、炭焼き料理を堪能して。

    イメージ
  7. 帰路へ

「歴史と自然をめぐる旅」はこちら