とっておきの伊勢志摩 ―まだ見ぬ景色に出逢う旅―

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伊勢志摩のSDGs -自然との調和を、見て、ふれて、楽しもう-

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  • 質の高い教育をみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任・つかう責任
  • 陸の豊かさも守ろう

伊勢神宮常若の思想 ― 式年遷宮とまちづくり ―

伊勢神宮は20年に一度社殿と神宝を一新し神座を遷す「式年遷宮」を、1300年以上続けてきました。新宮(にいみや)の御造営用材を自給自足するため御杣山(みそまやま)を設け植樹するなど、遷宮にともないさまざまな取り組みも為されています。また20年という周期は、社殿の建築や神宝の製作に関する技術を失わず、次代に継承していくという点でも最適なサイクルと言えます。常に新しい宮に神をお迎えする「常若」の概念と、それにまつわる取り組みは、日本的な感性が育んだ“サスティナビリティ”の表れと言えるでしょう。「せんぐう館」では古来受け継がれてきたこれらの想いと取り組みを、模型や資料を通じて今に伝えています。

式年遷宮記念 せんぐう館へ

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